
子育て支援財団、プレミアムパスポート事業
穴水町だけでなく、全国的に社会生活者の高齢化が進むなか、同時に少子化現象も顕著です。石川県には全国表彰される程、充実した子育て支援プレミアムパスポート事業があり、現在1万人を割ってしまった町民の転出に少しでも歯止め効果を発揮できるよう、これと連携した事業を展開します。現在検討段階であり、基本計画の策定後、各大学・団体と交渉のうえミニ公演会やミニフォーラムを開催してゆきます。
● 子育て支援に係わるミニ講演会の開催
● 食育基本計画を鑑みた「ANAMIZUの食・育」等のミニフォーラムの開催
公立穴水総合病院周辺でのサービス整備
公共交通整備及び準公共交通の後退に伴ない、高齢者の方々、心身にハンデを持たれる方々、一人暮らしの方々等にとって、総合的な医療サービス及び福祉・介護サービスを受けようとする場合、サービスと同額程度の交通費がかかってしまう場合があり得ます。これをできるだけ軽減し、安全・安心なサービスを穴水総合病院周辺に整備してゆくことは利用者サービスの大きな向上となります。
開発を伴なう大規模な環境づくりは行政プランに事業主体を置くべきですが、空家や空地等を再利用した各種ケアサービスの集合は協働プランで可能だと考えます。穴水江尻屋では穴水町介護保険情況、各種ケアサービスの現状、交通連絡網等を調査したうえ穴水町事業者に提案してゆき整備を図ってゆきます。
医・商・工・農の連携事業支援(ISICO)
産業創出理念に基く医・商・工・農の連携事業に対し、石川県は活性化ファンドの運用をスタートしています。昨年は7件応募で3件に対し助成等が行われました。この連携事業の必要性は大型都市よりも本来過疎地域に有効であり、住民サービスに直接活かされる面で利用されることが望ましいです。ANAMIZU・江尻屋ではコアホールセンターの開設と同時に活性化ファンドに対するプラン作成と申請に係わるコンサルタント業務を開始します。町民の方々、医療、福祉・介護に係わる方々、一般事業主の方々からのオファーに対しプランを協同で立てたうえ、応募、申請、ヒヤリング等のコンサルティングを行います。