奥能登にしかない“とっておき”がここに。

江尻屋は地域のみなさんのご協力を得て、さまざまな事業を展開します。


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NEWS & TOPICS


いなか日和    

 

   

コンセプト

 地域社会の充実と親近感のある行政政策の実現に向け“痛みの伴なう”構造改革が推し進められたなか、地方分権の根幹にはその痛みだけが残り、初期に掲げられた主旨を達成できぬまま今日を向かえています。特に産業基盤が不安定で人口減少とそれに伴なう高齢化が認められる地方市町においては、住民の生活支援すら思うように果たせぬ行政結果を招く状況にあり、自浄努力だけで生活者の要望に応えてゆくことは非常に困難だと思われます。このような現状に最も心を痛め、住民奉仕を従来以上に果たしたいと考えているのは行政自身であり、何とかして各活性化を図りたいと考えているのではないでしょうか。
 このような流れのなか、民間への行政財産維持・管理・運営委託(厳密には委託とは異なる)となる指定管理者制度の導入、設置の段階から官民財源を合資的に捉えた Private Finance Initiative の出現、規制緩和による再整備等に有効な構造改革特区の推進等が図られ、利用者サービスの向上と維持・管理・運営予算の節減を同時に促進できる新しいスタイルの官民一体事業展開がある程度の効果を発揮しはじめています。
また、これらの機能を部分的に集合し、官民が同じ立場と目線で生活者サービスを向上させてゆくための「協働」への認知も少しづつ高まり、民間のノウハウを行政サービスに活かした立案とその実行が果たされてきています。
 私共(株)和倉は、穴水江尻屋の発進に際して上記のような現状を鑑み、穴水町と協働してゆく事業創出及び実行を目標としたうえ、現在の穴水町及び能登地域の様々な活性化をまず民間主導で推進してゆく事業に取り組んでゆきたいと考えます。この際実行事業があまりにも総論的で具体実行をイメージしにくくならないよう、全体を「まちづくり協働事業」、「観光交流事業」、「子育て・健康福祉事業」の三事業に区分し
たうえ、各論及び各具体実行プランを提示してゆきます。


   

コンセプト

商店街の活性化

●江尻屋からの江尻屋市の開催
 商店街の方々との連携は今後最優先で図ってゆかなければなりません。しかしながら全体をまとめてゆくには時間が必要であり、まず私共がアクションを起こしてゆくことが必要と考え、江尻屋店前及び横駐車場を利用した「江尻屋市」を平成21年4月から年間4回開催してゆきます。


コアホールセンターの設置

 私共が目標とする穴水町との協働による各活性化を図ってゆくため、江尻屋1Fの一部を「コアホール」センターと名称し、町民の方々、各団体の方々が自由に活性化プランを持ち込める窓口機能を有した設置とします。
[ 業務内容 ]穴水町民の方々から発案される穴水町活性化に係わるあらゆるプランを相談できる窓口とします。基本的に全てのプランについて行政に提案できるよう、相談機能、アドバイス機能、コンサルタント機能を伴なえます。
[ 体 制 ] 相談、アドバイス機能としてまちづくり応援隊・発見隊の方々のボランティア参加と専門的コンサルタントへの相談日も設けます。
[ 設 置 ] 誰でも自由に出入りできる空間とし、協働の全国例や各種資料を閲覧できるコーナーとします。また、町民の方々のブレンストーミングやカンファレスに無料で利用できるように設定します。

[ 事 業 ] 町民の方々のプランを私共がお手伝いしたうえ、行政協働が実現した場合、私共が事業参画させていただきます。

広告宣伝活動の実施

 商店街の再活性化を図るため、合同チラシ『ANAMIZUマーケット』を作成し、商店街の広告宣伝活動として近接町外の方に知って頂くために安値で発行できる物を年2回発刊して行きます。
[発行期日] 2回/年 6月/12月に発行
[発刊物] B4サイズ 表・裏刷り
[配布対象エリア] 穴水町近接地域(七尾市・輪島市・能登町)約5,000部


   

コンセプト

インターネット物産販売

 インターネットを通じて穴水町及び能登地域の特産品を全国的に販売してゆく事業とします。能登栗、もずく・このわた・くちこ、赤土すいか、米、能登ワイン、輪島市、珠洲市、能登町の物産を選定し、ホームページを整備したうえ販売します。合わせて観光紹介、イベント案内、穴水町政策案内等も掲示しながら活性化に繋げてゆきます。



農場なかまの募集

 廃校舎を利用したまいもん農業の推進による観光交流人口の増加を目的とした事業とします。「奥能登市場 穴水江尻屋」ホームページを利用し、個人及び企業の農業体験プランを現状調査のうえ開発、発信してゆきます。
●農家ステイ  穴水町に住所を持つ農家の方々とタイアップし、1日~3日間の農家へのホームステイプランを作成します。農業体験や地域観光及び七尾地区大型温泉とジョイントを視野にいれたツアープランを現在東京の旅行会社 ㈱ワイルド・ナビゲーションと検討を進めております。平成21年4月までにツアープラン計画をまとめ、参加者の募集をします。またインターネットを通じた募集も同時に行います。 ●企業研修  穴水町公共施設を利用した企業宿泊研修に農業体験カリキュラムを取り入れた内容を提案し、研修期間の1日を請け負います。(キャッスル真名井で10月に行われた石川県職員課長クラス2泊3日研修等)研修企画を農家の方々及び学識者を交えて作成し、効果のあるプランとしての認知を得て提案してゆく取り組みを開始します。


マリンスポーツ・すもう合宿誘致

 マリンスポーツ及び穴水町出身者が多く活躍するすもう競技の合宿誘致を独自のプランを作成したうえ展開します。マリンスポーツについては現在学習中であり、どのような団体や愛好者とタイアップすることが適切かを判断し、作成してゆきます。  また、すもうに関しては穴水町公共施設及び民宿等と相談のうえ、合宿に適した環境整備と余暇を組み合わせたプランを作成し、中学、高等学校、大学、社会人の各クラブへ配信してゆきます。 その他穴水町には町営陸上競技場、B&G体育館、町営ゴルフ練習場、民間ゴルフ場等スポーツ施設が充実しており、各スポーツの合宿先として適しています。スポーツ事業としてはマリンスポーツ企画及び各合宿誘致のコーディネイトプラン料として採算を得てゆくものとします。


   

コンセプト

子育て支援財団、プレミアムパスポート事業

 穴水町だけでなく、全国的に社会生活者の高齢化が進むなか、同時に少子化現象も顕著です。石川県には全国表彰される程、充実した子育て支援プレミアムパスポート事業があり、現在1万人を割ってしまった町民の転出に少しでも歯止め効果を発揮できるよう、これと連携した事業を展開します。現在検討段階であり、基本計画の策定後、各大学・団体と交渉のうえミニ公演会やミニフォーラムを開催してゆきます。
● 子育て支援に係わるミニ講演会の開催
● 食育基本計画を鑑みた「ANAMIZUの食・育」等のミニフォーラムの開催


公立穴水総合病院周辺でのサービス整備

 公共交通整備及び準公共交通の後退に伴ない、高齢者の方々、心身にハンデを持たれる方々、一人暮らしの方々等にとって、総合的な医療サービス及び福祉・介護サービスを受けようとする場合、サービスと同額程度の交通費がかかってしまう場合があり得ます。これをできるだけ軽減し、安全・安心なサービスを穴水総合病院周辺に整備してゆくことは利用者サービスの大きな向上となります。  開発を伴なう大規模な環境づくりは行政プランに事業主体を置くべきですが、空家や空地等を再利用した各種ケアサービスの集合は協働プランで可能だと考えます。穴水江尻屋では穴水町介護保険情況、各種ケアサービスの現状、交通連絡網等を調査したうえ穴水町事業者に提案してゆき整備を図ってゆきます。


医・商・工・農の連携事業支援(ISICO)

 産業創出理念に基く医・商・工・農の連携事業に対し、石川県は活性化ファンドの運用をスタートしています。昨年は7件応募で3件に対し助成等が行われました。この連携事業の必要性は大型都市よりも本来過疎地域に有効であり、住民サービスに直接活かされる面で利用されることが望ましいです。ANAMIZU・江尻屋ではコアホールセンターの開設と同時に活性化ファンドに対するプラン作成と申請に係わるコンサルタント業務を開始します。町民の方々、医療、福祉・介護に係わる方々、一般事業主の方々からのオファーに対しプランを協同で立てたうえ、応募、申請、ヒヤリング等のコンサルティングを行います。


   

コンセプト



株式会社 和倉 穴水店 江尻屋

〒927-0026 
石川県鳳珠郡穴水町字大町ニ34
TEL / 0768-52-0911
FAX / 0768-52-0922


本社

社名

株式会社 和倉

住所

〒921-8043 石川県金沢市西泉1丁目66番地12

TEL/ (076)244-9877 FAX/(076)244-9878

設立

2004年

資本金

2,200万円

役員

代表取締役社長CEO

村上 紀夫

専務取締役

池上 康人

事業内容

経営コンサルタント

会員制リゾート事業

   
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