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峨山きりしまつつじ 栽培・管理方法 |
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鉢で育てる |
■置き場所
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通年屋外で管理します。夏は半日陰、その他の時期は十分に日に当たる場所に置きます。冬は雪で枝が折れないような軒下などに移動します。 |
■水やり
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春と秋は2日に一度を目安に、また夏場は毎日、暑い日中を避けて朝か夕方に表土が乾いたら葉水を兼ねてたっぷりと行います。花が傷みますので、開花中は花に水がかからないように注意します。 |
■植え替え
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根鉢を1/3ほどくずして、赤玉土(細粒)、鹿沼土(細粒)、ピートモス、腐葉土を4:2:2:2の割合で混合した用土、または市販の鉢植え培養土と赤玉土(細粒)を3:1に混合した用土で植え付けます。盆栽は鹿沼土(細粒)を赤玉土(細粒)等量混ぜた用土を用います。植え替えは2年に一度が目安です。適期は花後から5月一杯、または9月下旬から10月です。 |
庭で育てる |
■植え場所
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少なくとも午前中は日が当る場所で、腐食質に富んだ、排水の良い場所が適しています。日陰では、花つきが悪くなります。また、石灰質を嫌いますので、コンクリート枠などの近くや石灰を施した畑は避けたほうが良いでしょう。 |
■水やり
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夏場、極端に乾燥する時以外は不要です。やる時は土壌にしみ込むまで十分に与えます。 |
■植え付け
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栽培・管理 |
■施肥
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■剪定
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■繁殖
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さし木で殖やすことができます。開花後に伸びはじめた新梢は、6~7月には充実して硬くなります。この枝を長さ10㎝ほどで切り取ります。先端の葉2~3枚を残して、30分間水揚げをして、鹿沼土やさし木用土に葉が触れる程度の間隔で差し込みます。さし木をした全体をビニール袋で密閉し、日陰の風の当たらない場所で管理すれば発根し、秋には小苗ができます。 |
■病虫害
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5月~6月、梅雨明けのころ、9月上旬など、気温が上昇して乾燥するとハダニやツツジグンバイムシが発生しますので、発生期に殺虫剤を散布します。また、ベニモンアオリンガは新芽や蕾の内部に侵入して、出てきたばかりの新芽が基部から折れたり、ふくらみはじめた蕾を食害しますので、4~6月、9~10月に殺虫剤を散布します。 |
■着生コケ
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古くなった枝には、コケ(蘚苔類・地衣類)がつくことがありますが、付着しているだけですのでこれが原因で枯れることはありません。逆にコケが着生した枝は、生育が悪い証ですので、根の周囲の土壌改良などを行って、樹勢を回復させることを心がけます。見た目で気になる場合は、ブラシ等でそぎ落としますが、再び付着することが多いようです。 |
奥能登だからできることがある。 |
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