「過去の調味料」にしておくのはもったいない!
化学調味料なんて今どき時代遅れかも。
「いしり」とは石川県の能登に伝わる魚醤のこと。
主にお刺身や煮物、焼なす等和食によく使われてきましたが、最近ではラーメン、焼肉のタレ、フランス料理の隠し味などに使われている万能の調味料。
実はあなたが通っているあのお店でもすでに使われてるかもしれませんよ。
能登の魚醤には、いか、いわし、さば等様々な種類の魚のものがありますが、今回はいしりの原点「いか」にしぼって選定しました。
「どれが1番美味しいか」を決めるため、まずは奥能登をぐるりと回り、見つけたいしりを全て買い集めました。輪島の朝市や道の駅、個人経営のお店で購入した13本のいしりを1本1本試食していきます。(パッケージによる先入観にとらわれないために白い紙でラベルを隠しました)
開けてすぐに香りをチェック。そして原液をそのまま軽く口に含んで味わってみます。いかの味が濃いもの、薄いもの、塩分が強いもの、色々違いがありました。
そして最後に調理したいしりを食べます。
いしりは火を通すと一層美味しくなるということで、茄子と煮てそれぞれ試食してみました。そこで生臭さは無いかとか香りはどうかとかを比べてみます。
全てを試した結果、見事グランプリ(奥能登市場調べ)に輝いたのが、石川県いか釣生産直販協同組合さんの「能登いしり」でした。
このいしりはイカの旨味が凝縮されていて、少量入れるだけで味に深みが出ます。
また、通常1年〜2年程度で販売されるところを、こちらのいしりは3年も熟成させて販売しているのです。「塩辛い」じゃなく「味が濃い」理由はそういうところにあるようです。生臭さも無く、魚醤の中ではかなり使いやすいと思います。更に昔ながらの製法なので添加物も一切使っていないので安心して使えます。
セットでお送りする「いかとんび串」はいしりを絡めて焼くと一層おいしくいただけます。冷めても身が柔らかいので、お弁当のおかずにしてもok。
さぁ、使い方はあなた次第。
自己流の楽しみ方を見つけてください。
◆容量
能登いしり・・・・2本(1本 300ml)
いかとんび串・・・5パック(1パック 5本)
【消費税込】
こちらの「いしり物語」もご覧ください
http://okuichi.net/product/01/ishiri.html
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商品コード: a-8
販売価格(税込):
5,000
円