※ご好評頂きました能登牡蠣の販売は産卵時期に入るため終了となりました。秋には販売を再開します
絶品!実はこれからが、一番の旬、穴水産〈能登牡蠣〉
身がしまって口の中でとろける旨さ
豪快な『殻付』をたっぷり一斗缶で
〈牡蠣〉といえば〈かきまつり〉も行われる能登・穴水の冬の味覚として有名だが、これから5・6月にかけての季節が一番美味しくなる。
〈牡蠣〉は6〜8月の産卵にむけ、だんだんと栄養分をたくわえていく。これが「海のミルク」といわれる白い部分で、一番ふくらむピークが産卵直前の5・6月頃になるので、冬からそれまでの時期がほんとの旬といえる。
奥能登市場が提供する〈能登牡蠣〉は、産地として有名な能登半島・穴水町にある〈岩車〉周辺の牡蠣養殖の生産者が手塩にかけて育てた〈牡蠣〉だ。
穴水町岩車周辺は〈七浦七入〉と呼ばれるリアス式海岸の変化に富んだ穴水湾の北湾にあり、特に〈牡蠣養殖〉の盛んなエリアにある。
波おだやかな、透明度の高い美しい入江で、4軒の〈牡蠣漁師〉が養殖を行っている。
まず6〜8月の〈産卵〉の頃、漁師はほたて貝の殻をのれんのようにぶらさげ、海に投げ入れ、くっつく場所をさがす〈かきの赤ちゃん〉をほたての貝殻に付着させる。
〈かき〉は、数週間で数センチの貝となる。
夏になると、貝殻にくっついた〈種かき〉を、炎天下のもと一時的に海からあげて干し、強いかきだけ残す。
海に戻された〈種かき〉は、筏(いかだ)につながれ海の中でプランクトンを食べて大きくなる。
成長を妨げる〈黒貝〉なども付着するため、定期的に駆除する作業を行う。
秋から冬にかけ、収穫された〈能登かき〉は出荷されはじめる。
水がきれいで餌となるプランクトンが豊富な穴水湾でふっくら育ったカキを、焼き牡蛎や蒸し牡蛎などでお楽しみください。
◆容量
一斗缶入り 約10kg
殻付 養殖牡蠣
個数 80〜90個前後(粒の大小で入個数が異なります)
消費期間 冷蔵4日
加熱調理用
※生鮮食品のため返品できません。
※送料は1缶ごと1送料が発生しますので、1缶以上ご購入ご希望の場合は、新規お申し込みをしてご購入ください。
また他の商品をご購入の場合も、送料が別途発生します。
※沖縄、北海道、離島、一部地域は追加送料になります。ご注文後、確認メールにて正確な送料をご案内いたします。
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商品コード: a-11
販売価格(税込):
8,900
円