独特の薬のような風味でクセになる!
前田のお殿様に献上された〈幻の銘茶〉から生まれた番茶
生産量僅か!市販もされていません!
能登半島・穴水町の中居は、鋳物の里とよばれ、茶の湯との縁も深い。
中居鋳物の歴史は平安末まで遡るといわれ
北前船の寄港地として栄えた中居湾は、中居釜を積む北前船が出入し、藩政期の名工 初代宮崎寒雉も中居で生まれたという説もある。
この中居の高台の南斜面は穴水湾の入り江に面し
霜が降りにくい事から茶の栽培に適している。
江戸時代、中居で作られた茶は前田家に献上されていたが
戦後は栽培農家も減り、近年では畑の境界に自家用として植える程度で〈中居茶〉は〈幻の銘茶〉になっていた。
そんな折、中居住民の〈中居茶を甦(よみがえ)らす会〉により〈幻の銘茶・中居茶〉は甦った。
地元のお年寄りが聞き伝えで覚えていた、昔からの製法の手ほどきを受け、機械をつかわない、藩政期と同じ自然栽培の手摘み・手揉みで生産をはじめた。
新芽と双葉しか使わない〈中居茶〉だが、こちらの〈番茶〉は、〈緑茶〉用の新芽と双葉を摘み取ったあとに伸び切った葉を切り、囲炉裏の上で煎ってつくる。
風味は独特で〈番茶〉といっても薬っぽい。
しかしこの〈番茶〉を飲んだらクセになり、他県から買い求めるファンもいるほど。ぜひ一度ご賞味を。
◆内容
能登の国中居湾 幻の銘茶 中居茶の番茶
〈100g〉袋入り
※撮影やご覧のモニターの関係で、実物と多少色など異なる場合がございます。
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商品コード: a-16
販売価格(税込):
700
円