完熟いちじくの芳醇な香りと甘さそのままの
農民画家が奥能登の開拓スピリッツで作る
無農薬で無添加・無着色ジャム
奥能登 穴水の高台にある開拓された大地。ここに、素晴らしくおいしいジャムを作る農園がある。
北村さんご一家は1952年に、木が生い茂るこの地に入植した。お父様やお母様が、何キロもある斧と人力だけで開墾し、大変な苦労の末、農園を作った。入植した翌年に生まれたのが拓美さんだ。美大で絵を学んだ日本画家でもあるが、跡取りとして農場を継いだ。
しかし、すぐに農業で生きていく壁に直面した。どんなにおいしいものを生産してもブランド力がない限り、市場での評価は低い。そこで考えたのが、農園で実る果物をジャムにすることだ。
農園の土は酸性のため、果物がおいしくなる。完熟したおいしいままをジャムにするためレシピも独学で試行錯誤した。
無添加で作り置きできないが、いつでも新鮮な状態で出荷できるよう、収穫した果物を冷凍保存して必要な時に必要な分を調理できるようにした。
添加物を加えない調理法は、ねばりは種のペクチンから、甘味は完熟したいちじくの糖分だけでも充分だが、防腐剤がわりに砂糖を使う。
また無着色なので、そのままでは茶色くなりおいしそうに見えない。そこできれいな色にするのに3年かかった。
苦心して作られたいちじくジャムを食べてみると、果肉そのままの上品な香りが口の中にひろがり、甘さも申し分なく、あと味も素晴らしい。
親から子へ受継がれた大地への想いが詰まっている。
◆容量
原材料 いちじく果肉、砂糖、水飴、すだち汁
内容量 250g
保存方法 10℃以下で保存
賞味期間 3ヶ月 長期保存は冷凍も可能です
※撮影やご覧のモニターの関係で、実物と多少色など異なる場合がございます。
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商品コード: a-17
販売価格(税込):
1,500
円